樋原製作所はVE提案型の試作・開発ができる製造会社です。

株式会社樋原製作所

アルミ、チタン、ステンレス等の高精度切削加工を得意としています。

会社案内

社訓 謝恩報徳

社長あいさつ

弊社のホームページにアクセス頂きまして誠に有難うございます。
弊社は昭和35年に創業者、樋原 久男が、船舶向けディーゼルエンジン用 歯車ポンプ及び油圧調整弁のメーカーとしてスタート致しました。
創業時の経営理念として、「品性の向上」、「品質の向上」、「生活の向上」 を目指すというこの精神は今日も受け継がれております。
さらに、平成15年から新しい社訓、「謝恩報徳」を掲げて、 より良い製品を作り、事業を通じて国家社会に貢献したいと願っております。
この変革の激しい時代にあって皆様のおかげで、弊社の製品が 世界の最先端技術各分野(半導体製造装置及び、液晶製造装置など) の中に組み入れられて、国家社会の発展の一翼を担う栄誉を頂いております。
永年培ってきましたものづくりのノウハウを皆様のお仕事の創造的発展に 役立てられれば幸いです。
これをご縁にご指導ご鞭撻を賜わる機会が生じ、 感謝に満ちた輪が広がることを念じてご挨拶と致します。

代表取締役 樋原 壽一

代表取締役 樋原 壽一

会社概要

創業

昭和35(1960)年 8月

設立

昭和37(1962)年 2月

代表者

代表取締役  樋原 壽一   Hisakazu Hibara

所在地

〒590-0153
大阪府堺市南区大庭寺611-3
611-3 Oobadera Minami-Ku Sakai City, Osaka Pref.
   アクセス地図

社屋外観写真
資本金

10,000,000円

沿革

昭和35(1960)年8月

大阪府堺市三条通において、
樋原 久男がヤンマーディーゼル株式会社の
ギヤーポンプ及び油圧調整弁の専門工場として創業

昭和37(1962)年2月

株式会社に改組し、工場拡張のため大阪府堺市大浜に移転

昭和40(1965)年4月

事業発展に伴い、大阪府堺市錦綾町に移転

昭和46(1971)年8月

ニクソンショック以後、多角経営化を進め取引先の拡大を促進

昭和48(1973)年5月

集塵機用ロータリーバルブの製造開始

昭和51(1976)年3月

洗車場・立体駐車場等のウォーム減速機のケーシングの製造開始

昭和52(1977)年5月

ギヤードモーター部品の製造開始

昭和53(1978)年6月

船舶用油圧ギヤポンプ部品の製造開始

昭和54(1979)年2月

排気マニホールド・排ガス対策用部品の製造開始

昭和55(1980)年3月

事業拡充に伴い、大阪府堺市草部に工場を建設し移転

昭和55(1980)年4月

多関節ロボット部品の製造開始

昭和56(1981)年1月

粉薬・錠剤自動包装機用部品(シーラー軸)の製造開始

昭和57(1982)年7月

包装機部品の一貫生産開始
*シール装置・フィルム送り出し巻き取り装置・変減速機等

昭和62(1987)年5月

半導体製造装置用マテハンロボット部品の製造開始

平成元(1989)年2月

プラスチック粉砕機のOEM生産開始

2(1990)年12月

アルミサッシ自動溶接装置の開発・製造

3(1991)年5月

液晶製造装置用マテハンロボット部品の製造

平成15(2003)年5月

樋原 壽一 代表取締役 就任

平成16(2004)年1月

大阪府経営革新計画承認企業に認定

平成20(2008)年

産学官連携堺市プロジェクト 農業機械播種機の開発

平成22(2010)年

大阪商工会議所 医工連携産業化フォーラム参加

平成23(2011)年

歯科技工粉末飛散防止ケースの開発
外科手術用吸引調整器の開発

平成24(2012)年

車椅子取付用伸縮自在パイプ内収納型点滴ポールの開発・商品化

平成25(2013)年

心臓外科用縦方向運針持針器の試作

平成26(2014)年7月

おおさか地域創造ファンド重点プロジェクト事業に採択される。 テーマは、「縦方向運針可能な針一体型鏡視下用ディスポーザブル持針器の開発」

平成26(2014)年8月

大阪府堺市南区大庭寺に移転

平成27(2015)年2月

改良型持針器試作モデルを開発・製作、2015メディカルジャパン大阪・関西広域連合ブースに出展

平成27(2015)年11月

シリンジポンプ、輸液ポンプを付けた点滴ポールスタンドを車椅子の後方に簡単・強固に連結できる「点滴ポールキャッチャー」を開発(特許出願中)